横浜で築20年程度の大規模修繕工事の実施に携わった

管理会社のサポートはすごく助けになりました

大規模改修工事の中でも優先順位を高めたほうが良い箇所 : 管理会社の担当者のアドバイス : 管理会社のサポートはすごく助けになりました

無事に統一した修繕工事の見積書を揃えることができて、やっと管理組合の総会で発注の決議を上げることができるようになりました。
修繕積立金のかなりの金額を使用することになるので、普段の管理組合の総会と比べるとかなり出席者が多くなり、質問等もたくさん上がってきました。
管理会社のアドバイスによって、事前に各工事会社の担当者にも出席してもらうことにしており、技術的な質問等についてもすぐに対応することが出来ました。
管理組合の総会の結果、近隣のマンションの修繕工事を行った実績がある横浜に支店がある会社に発注をすることになりました。
近隣のマンションの住民の方の意見を聞いてみても、その会社に対して割と良い評判が多かった点も決め手の一つになったと考えられます。
発注後は、管理組合の理事として、工事の段取りなどの打ち合わせを繰り返し行うことになり、なるべく専用住戸に住んでいる人たちに迷惑にならないような方法を考えてもらえました。
日中や土日は騒音が出る作業を出来るだけ行わないということになり、塗装などの工事も化学物質の匂いが出てしまうので、事前に工事時間帯をお知らせしてもらうことで対応してもらいました。
マンションの外部に足場を組むことになるので、足場を伝って泥棒が侵入してしまうリスクもあったので、防犯カメラを設置したり、現場が休みの日なども警備員に巡回してもらうことになりました。
工事中は多少の住民とのトラブルがありましたが、無事に予定していた工期通りの工事を終えることができ、品質もかなり高い仕上がりとなりました。
トータルの発注金額はかなり大きなものとなりましたが、個別に発注した場合と比べるとかなりコストを削減することが出来たので良かったです。
大規模修繕はかなり手間とコストがかかるので、発注する建設業者選びから工事の調整まで、管理会社のサポートはすごく助けになりました。