横浜で築20年程度の大規模修繕工事の実施に携わった

管理会社の担当者のアドバイス

大規模改修工事の中でも優先順位を高めたほうが良い箇所 : 管理会社の担当者のアドバイス : 管理会社のサポートはすごく助けになりました

屋上防水工事と排水管の更新工事の大規模改修工事を実施することが最初に決まりましたが、一緒に業者に発注することになるので、外壁の劣化部分の補修工事も一緒に発注することになりました。
外壁のタイルが落下して、近隣住民の方にけがをさせてしまうと、管理組合として責任を問われてしまうので、この機会に実施することで合意しました。
マンション外部に足場を組む必要があるので、いくつかの工事をまとめて発注したほうが、効率的に作業をすることが出来、無駄なコストもかからないと考えられていたことも決め手となりました。
外部足場が設置されているので、バルコニー等の手すりの塗装が剥がれている部分も同時に塗り替えていくことになりました。
管理組合の理事会である程度の工事を行う内容が決まったので、その工事内容の発注先を探すために、管理会社の知り合いの建設会社をいくつか紹介してもらうこととなり、数社の見積もり比較を実施しました。
管理委託契約を締結している管理会社は、業界でも大手の企業ということもあり、管理しているマンション数もかなり多く、横浜に限らず大規模修繕工事の実績もかなり豊富だったので、信頼できる業者のネットワークもかなり広かったです。
見積書を提出してもらったのですが、最初の問題として、明細書の記載の仕方がばらばらだったので、単純に比較することが出来なかったというトラブルが発生しました。
すぐに、統一した明細書の形式を支持して見積書を出し直してもらうことになりましたが、管理会社の担当者のアドバイスをたくさん取り入れることができ、とても助かりました。